マンチェスター・ユナイテッドOBで元ウェールズ代表のライアン・ギグス氏が事前の報道通り、スウォンジーから監督就任のオファーを受けていたことを認めた。イギリス『サン』が報じた。

スウォンジーは3日、シーズン当初からの成績不振を理由にフランチェスコ・グイドリン監督を解任。後任としてボブ・ブラッドリー氏の招聘を発表したが、それまでギグス氏の新指揮官就任が有力視されていた。

しかし、伝えられるところによれば、ギグス氏はスウォンジーからの打診に「矛盾」があったとし、断りを入れたようだ。ギグスは監督就任の要請を断った理由について以下のように述べた。

「私が人生のバケーションを楽しんでいたところに、スウォンジーから電話を受けたんだ。しかし、オーナーとクラブから受け取ったメッセージは矛盾していた。だから、彼らと私の野心、目的にズレがあると感じた」