ミランは8日、イタリア代表として臨んだ試合で重傷を負ったMFリッカルド・モントリーボの手術が無事成功したことを発表した。

モントリーボは、6日に行われたロシア・ワールドカップ欧州予選 第2戦のスペイン代表戦で左ヒザの前十字じん帯を断裂。長期離脱が危惧されていた。

クラブの報告によれば、モントリーボの手術には、ヘルベール・ショーンフーバー医師が執刀。全治までに5〜6カ月が見込まれているという。

モントリーボは、60分までプレーしたサッスオーロ戦を除きセリエA全試合にフルタイム出場。ヴィンチェンツォ・モンテッラ新監督から全幅の信頼を寄せられていた。