ミランは来年1月、チェルシーで出番を減らしているスペイン代表MFセスク・ファブレガス(29)の獲得に改めて向かうようだ。イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』が伝えている。

2014年夏にバルセロナからチェルシー入りしたセスク。しかし、アントニオ・コンテ監督が新指揮官に就任した今シーズンのここまでは、出場機会が激減しており、去就に関する報道も熱を帯びつつある。

報道によれば、そのセスクに関しては今夏、ミランが獲得オファーを打診したものの、チェルシー側が拒否。それでも、ミランは来年1月の移籍市場でセスクの獲得に再び動く意向だという。

しかし、チェルシーはユベントスに所属するイタリア代表DFレオナルド・ボヌッチの獲得に向け、交換要員としてセスクの譲渡を検討中とのこと。セスクの去就はどのような形で終息するのだろうか。