ユベントスに所属するクロアチア代表FWマリオ・マンジュキッチ(30)に中国スーパーリーグ挑戦の可能性が浮上した。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。

報道によれば、マンジュキッチに対して、上海申花が興味を示しているとのこと。4年契約+1500万ユーロ(約17億2000万円)のオファーを打診したとのこと。しかし、ユベントスに現時点で応じる意思はないという。

マンジュキッチは、これまでディナモ・ザグレブ、ヴォルフスブルク、バイエルン、アトレティコ・マドリーなどでプレー。ユベントスには昨夏に加わり、ここまで公式戦43試合13ゴールを記録している。