クラブに様々な改革を施しているマンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督だが、ユースチームにも新たなルールを課したようだ。イギリス『マンチェスター・イブニング・ニュース』が報じている。

グアルディオラ監督が新たに設けたルールは、トップチームではなく、U-18以下のチームに所属する選手たちへのもの。その内容は、「カラフルなスパイクの着用禁止」だった。

このルールは、地に足をつけてプレーするためとのことで、「選手が優秀であり、技術的に優れるだけでなく、冷静さを保つ」ことを目的として行われる。なお、若手選手たちは黒のスパイクしか着用できない。

なお、このルールは同じ街のライバルであるマンチェスター・ユナイテッドでも導入。元指揮官のサー・アレックス・ファーガソン氏が導入しており、若い選手たちは黒のスパイクを着用している。