今夏の移籍市場でランスからドルトムントに加入したU-21フランス代表FWウスマーヌ・デンベレ(19)は、将来的にバルセロナに加入する可能性があるようだ。『ムンドデポルティボ』が伝えた。

O・デンベレは、今夏の移籍市場でレンヌからドルトムントに加入。2021年6月までの5年契約を結び、移籍金は1500〜2000万ユーロ(当時のレートで約18〜25億円)ほどと言われている。

昨シーズンのリーグ・アンで25試合に出場し、12ゴール5アシストを記録するなど出色の出来を見せた“リベリ2世”と評される逸材に対しては、バルセロナやバイエルン、チェルシーなどが獲得に興味を示していた。

世界のビッグクラブから興味を持たれながらもドルトムントへの加入を決めたO・デンベレだが、『ムンドデポルティボ』によれば、将来的にバルセロナに加入することになるだろうとしている。

同メディアによれば、今夏の移籍市場でもバルセロナ加入に近づいていた模様。しかしアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ、ウルグアイ代表FWルイス・スアレス、ブラジル代表FWネイマールらからポジションを奪うことは不可能だと考えたようで、今後のステップアップを考慮してドルトムントへの移籍を決めたと報じている。