インテルは、チリ代表MFガリー・メデル(29)との契約延長に動き始めているようだ。『FCinternews.it』が伝えている。

2014年夏にインテルに加入したメデルは、2018年6月に契約が満了を迎える。在籍3年間で公式戦86試合1得点を記録する守備的MFは、今シーズンのここまで公式戦8試合に出場。新任のフランク・デ・ブール監督からも全幅の信頼も厚い。

伝えられるところによれば、インテルはそのメデルに新たな契約を用意しているとのこと。今年12月にメデルの代理人であるフェルナンド・フェリチェビッチ氏を交えて、契約延長に向けた交渉を開始する予定だという。