バレンシアのアルゼンチン代表DFエセキエル・ガライが、レアル・マドリー退団を振り返った。『フットボール・エスパーニャ』が伝えている。

2008-09シーズンにラシンからマドリーに加入したガライは、1年間のレンタル移籍を経て2009-10シーズンに同クラブでデビューを果たす。しかし出場機会には恵まれず、2シーズンで公式戦31試合1ゴールの成績を残してベンフィカに移籍。そのベンフィカでは主力としてプレーし、3シーズンで公式戦128試合12ゴールを記録した。

今夏の移籍市場でバレンシアに加入し6シーズンぶりのリーガエスパニョーラ参戦となったガライは、スペインメディアのインタビューに応じ、マドリー退団を決意した当時を振り返った。

「あの決断は残念でも何でもなかった。ベンフィカでプレーを見ればわかると思うけれど、あそこで素晴らしい時間を過ごしたんだ。マドリーに戻る選択もあったけれど、あらゆる場面でのあらゆる選択が自分のキャリアとなる。僕はその選択でうまくいったと思っているんだ」

「ユナイテッド、チェルシー、バイエルンのようなクラブからの話も合った。でもベンフィカで素晴らしい時間を過ごしたと思っている。その後はロシアに行く決断をした。そこでもタイトルを取れているよ」