バイエルンのフランス代表MFキングスレー・コマンは、バイエルン退団が濃厚となっているようだ。『フットボール・イタリア』が報じている。

2014-15シーズンにパリ・サンジェルマンからユベントスに加入したコマンは、翌2015-16シーズンからレンタルでバイエルンに加わっている。ジョゼップ・グアルディオラ監督の下、公式戦35試合6ゴールを記録するなど安定したパフォーマンスを見せた。

今シーズンもバイエルンでプレーする同選手だが、カルロ・アンチェロッティ監督の信頼を勝ち取れてはおらず、公式戦5試合の出場に留まっている。

この状況を受けてイタリアメディアは、コマンはレンタル期間が切れる今シーズン終了後にバイエルンを離れる可能性が高いと主張。順当ならばユベントスに復帰することになるが、同選手の恩師でもあるグアルディオラ監督が率いるマンチェスター・シティが獲得に手を挙げれば実現する可能性は高いと見ているようだ。