ナポリは10日、ポーランド代表FWアルカディウシュ・ミリクの手術が成功したことを受け、復帰が3〜4か月後であると明かしている。ナポリの理学療法士であるアルフォンソ・デ・ニコラ氏が明かした。

ミリクは8日に行われたロシア・ワールドカップ欧州予選のデンマーク戦で左ヒザ前十字じん帯を断裂。全治まで6〜8カ月を要するとも報じられていたが、それよりも短い3〜4か月後に復帰できる可能性が見込まれている。デ・ニコラ氏はミリクの状態について以下のように話した。

「回復の時間について、私は楽観視している。初見よりも3〜3カ月半早く復帰できるはずだ。もっと早く復帰できる可能性もあるだろう。1月に練習場でどう動けるかを我々はチェックする必要がある。もちろん、彼の回復を急かすつもりはない。我々は彼をもう一度、最高の状態に戻すことだけのために働く」

今夏にアヤックスからナポリに加入したミリクは、ここまで公式戦9試合出場でチーム最多の7ゴールを記録。同時期にユベントスへと移籍したFWゴンザロ・イグアインの穴を埋める活躍を見せていた。