マンチェスター・シティは、代表ウィーク明けの数試合でフランス代表DFバカリ・サーニャを欠いて戦うことを余儀なくされるようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。

サーニャは、7日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選のブルガリア代表戦(4-1でフランスが勝利)で左足ハムストリングを負傷。同日にサーニャの負傷離脱がフランスサッカー連盟(FFF)によって発表されていた。

報道によれば、サーニャは予想よりも軽傷で済んだようだが、3週間の離脱になる見込み。プレミアリーグのエバートン戦、チャンピオンズリーグのバルセロナ戦、EFLのマンチェスター・ユナイテッド戦といった数試合の欠場が濃厚だという。