レアル・マドリーは10日、スペイン代表DFセルヒオ・ラモスが検査の結果、程度2の左ヒザ内側側副じん帯のねん挫と診断されたことを発表した。

セルヒオ・ラモスは、9日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選 第4戦のアルバニア代表戦(2-0でスペインが勝利)に先発。しかし、試合終盤に負傷交代を余儀なくされていた。

なお、全治に関する詳細については、レアル・マドリーから明らかにされていないものの、スペイン『マルカ』によれば、全治1カ月との事前の報道よりも長い6週間程度を要する見込みだという。

これが事実ならば、11月20日に行われるアトレティコ・マドリー戦を含むリーガエスパニョーラ5試合、チャンピオンズリーグ3試合の計9試合を欠場することになりそうだ。