ミランは、来年1月の新戦力としてチェルシーに所属するFWミッチー・バチュアイ(23)をモニタリングしているようだ。イタリア『メディアセット』が報じている。

バチュアイは、今夏にマルセイユから推定移籍金4000万ユーロでチェルシーに移籍。しかし、アントニオ・コンテ監督下でのここまでは、FWジエゴ・コスタに次ぐ2番手に甘んじており、出場機会が限られている状況だ。

そこで、ミランはバチュアイの引き入れを画策している様子。中国資本の参入により、即金で買い取ることもできる状況だが、チェルシーにレンタル移籍での獲得を打診する意向を示しているという。