インテルのDF長友佑都が、ロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選 第4戦のオーストラリア代表戦を控える日本代表にエールを送った。

先のイラク代表戦まで日本に合流していた長友。しかし、オーストラリアに飛び立つ前最後の国内練習中にDF槙野智章との交錯で脳震とうを起こし、無念の途中離脱となった。

イタリアに帰国した長友は日本時間11日、自身のツイッター(@YutoNagatomo5)を更新。自身の近況と、グループ最大の強敵との一戦を間近とする日本にメッセージを寄せた。

「ミラノに戻ってきて束の間のリラックスタイム。脳震盪の経過は良好です。今日はいよいよオーストラリア戦です。試合には出られないけど、勝ちたいという想いは変わらない! 仲間を信じる! 彼らなら必ずやってくれる!」

日本は今最終予選の3試合を終えた現時点で2勝1敗の4位に位置。初戦のUAE代表戦を落とした日本にとっては、敵地でのオーストラリア戦といえども、何とか勝ち点3を持ち帰りたい一戦だ。