京都サンガF.C.は11日、DF麻田将吾(18)、MF島村拓弥(17)、ユース所属の2選手が2017シーズンの新加入選手としてトップチームに昇格することを発表した。両選手はクラブの公式サイトで以下のようにコメントしている。

DF麻田将吾
「トップチームに昇格することができ、とても嬉しいです。ここに来るまで自分に関わってくださった、家族、地元・長野県の指導者の皆さん、サンガのスタッフの皆さん、立命館宇治高校の先生方をはじめとするすべての皆さんに心から感謝しています。チームに貢献できるよう、1日1日を無駄にせず練習から取り組んでいきたいと思いますし、サンガで結果をだして、東京五輪を目指していきたいと思います。サポーターの皆さん、これからもよろしくお願いします」

MF島村拓弥
「トップチームに昇格することができて、本当に嬉しいです。試合に出場できるように、日々の練習からアピールしていきたいですし、得意なドリブルをもっと磨き、サンガで活躍できる選手になっていきたいと思います。小学生・中学生でお世話になった地元クラブの監督、サンガユースのスタッフ、立命館宇治高校の皆さん、そして何よりもいつも岡山から応援にかけつけてくれたお父さんとお母さんへの感謝の気持ちを忘れず、これからも頑張っていきます」

麻田は、クラブから「体格を生かした対人プレーの強さと左足からのフィード、セットプレーからの得点感覚にも優れたディフェンダー」と評されるDF。2015年にはU-17日本代表に選出された経歴の持ち主だ。

島村は、2014年に長崎国体京都府代表へと選出されたことがあるMF。クラブは「高いボールテクニックと、切れ味鋭いドリブルから、得点に結びつくプレーが特徴のミッドフィルダー」と紹介している。