元フランス代表FWのジブリル・シセ氏が、元フランス代表MFマテュー・ヴァルブエナへの恐喝容疑でヴェルサイユの検察当局から起訴されることになった。フランス『レキップ』が伝えている。

シセ氏は2015年10月、レアル・マドリーのフランス代表FWカリム・ベンゼマら4人と共謀しヴァルブエナが映っている「セックステープ」を利用して、同選手を恐喝していた事件に関わっている容疑をかけられ、身柄を拘束されていた。

その後の調べで無実を言い渡されたシセ氏だが、検察側が上訴を申し立てており、この訴えが認められることになった。なお、シセ氏は14日にヴェルサイユの控訴裁判所で取り調べを受けることになる。