ユベントスに所属するイタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォン(38)が、2016年度のゴールデンフット賞に輝いた。

2003年度からスタートした29歳以上の現役サッカー選手に与えられる同賞は、世界中のサッカーファンによるインターネット投票と、『GoldenFoot』のメディアパートナーの代表者によってノミネートされた10人の現役選手の中から選ばれる。なお、モナコ公国のアルベール2世が後援している同賞では、受賞者の足型がモナコの海岸通りに飾られる。

ブッフォンは、バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ、レアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド、マンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表FWウェイン・ルーニーらを抑えて、2016年度の受賞者となった。

前述した4選手以外では、パリ・サンジェルマンのウルグアイ代表FWエディソン・カバーニ、ブラジル代表DFチアゴ・シウバ、ポルトの元スペイン代表GKイケル・カシージャス、ニューヨーク・シティの元イングランド代表MFフランク・ランパード、元イタリア代表MFアンドレア・ピルロ、オーランド・シティのブラジル代表MFカカの6選手がノミネートされていた。

なお、直近の3シーズンでは、元コートジボワール代表FWディディエ・ドログバ(2013年度)、スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(2014年度)、元カメルーン代表FWサミュエル・エトー(2015年度)が選出されていた。