2018年のロシア・ワールドカップ(W杯)を最後にスペイン代表からの引退を表明したバルセロナのDFジェラール・ピケ。この決定についてスペイン『マルカ』がアンケートを実施したところ、支持が90%を記録したようだ。

ピケは、9日に行われたロシアW杯欧州予選のアルバニア代表戦後に突然の代表引退を表明。「2018年にロシアで行われるワールドカップは、僕にとってスペイン代表として臨む最後の舞台となる」とコメントしていた。

この発表を受け『マルカ』が「ロシアW杯後にピケがスペイン代表を引退することに賛成か?」とアンケートを実施。実に90%の人々がピケの決断を支持した。

2009年2月に行われたイングランド代表とのフレンドリーマッチで代表デビューを飾ったピケは、これまで通算84試合に出場し、5ゴールを記録。2010年南アフリカW杯、ユーロ2012では、主力としてスペイン代表のタイトル獲得に貢献している。