超WS有料版で実施していた11日のロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の第4戦、オーストラリア代表戦における日本代表の採点アンケート結果を発表します。

日本は前半5分という早い時間帯にFW原口元気のゴールで先制したものの、後半序盤にその原口がPKを献上して同点に。チャンスの数ではオーストラリアを上回ったものの、1-1の引き分けで試合を終えました。

最大のライバルとのアウェイ戦で勝ち点1という最低限の結果を残した日本ですが、ユーザーの評価は厳しめ。PK献上も、ゴールに加えてキレのある仕掛けを繰り返した原口のみが及第点以上の【5.9】を記録しました。最低点はヴァイッド・ハリルホジッチ監督の【3.9】。選手では、MF香川真司の【4.1】が最低レーティングとなっています。

◆オーストラリア戦のユーザー採点結果
GK
西川周作 5.2

DF
酒井高徳 4.7
吉田麻也 5.2
森重真人 5.0
槙野智章 4.8

MF
長谷部誠 5.3
香川真司 4.1
山口蛍 5.2

FW
本田圭佑 5.0
→浅野拓磨 -
小林悠 4.8
→清武弘嗣 -
原口元気 5.9
→丸山祐市 -

監督
ハリルホジッチ 3.9

※選手採点は全ての投票における平均値。

◆皆様の声(一部)
・原口の軽率なPK献上と、ハリルの采配の鈍さが悔やまれる。次のサウジ戦はなんとしても勝ってほしい。

・なんとか敵地で勝ち点1! ただ香川消えすぎ。トップ下本田でワントップは岡崎のほうがよかったんじゃないかな!

・さよならハリル。交代が謎すぎるし、遅すぎる。攻撃のアイデアが少なく、可能性を感じない。2点目を取りにいかなかったのが勝てなかった理由。

・順位を争っている相手に対するドローは、相手から勝ち点2を奪い取ることを意味する。その意味では、試合内容はともかく結果としては評価して良いのでは。あれこれ言われた監督の采配も、もう少し早いタイミングで動くべきだったのではという点を除けば許容範囲だったように思う。但し苦しい戦いはこれからも続くはずだから、まずは11月のサウジ戦へ向けて万全の準備をしてほしい。

・アウェイで勝ち点1でも拾えたことを前向きに捉えるしかないのかと…。もう、現状で試合に常時出場している者を、ネームバリュー抜きに起用すべきです。

・勝てた試合。PKは仕方ないがそこから追加点を取れない事が最大の問題。それと監督の采配、交代選手のチョイス、タイミングが酷い。あんな指揮だから相手に『相手の監督は安全策を好む』と評される。もっとリスクを持ってチャレンジする姿勢がないと勝てないと感じた。

・お互いに不慣れな事をやって消化不良で終わった印象。ショートカウンターをやるなら決定力の向上と多少遠めからでもシュートを打つ積極性がないと無駄に疲弊するだけだと思います。