ユベントスが、アーセナルに所属するスペイン代表MFサンティ・カソルラ(31)の獲得を考慮しているようだ。イタリア『CalcioMercatoWeb.it』が報じた。

2012年にマラガからアーセナル入りしたカソルラは、中盤の様々なポジションを高いレベルでこなせるユーティリティ性を生かし、ガナーズで公式戦178試合に出場。しかし、2017年夏までとなっている現行契約の延長に関して、新たなオファーが届いていないことが伝えられている。

先日には、アトレティコ・マドリー移籍の可能性が報じられていたカソルラだが、『CalcioMercatoWeb.it』が新たに伝えたところによれば、ユベントスもスペイン人プレーメーカーを注視しているという。

同メディアは、ユベントスが来夏にフリーでカソルラを引き入れる可能性を報道。同じく来夏のユーベ加入が濃厚とみられているMFアクセル・ヴィツェルとのコンビが実現するかもしれないとのことだ。