レアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長は、同クラブに所属するスペイン代表DFセルヒオ・ラモス(30)の売却を考慮しているのかもしれない。

2005年にセビージャからマドリー入りしたセルヒオ・ラモスは、元々の右サイドバックだけでなく近年ではセンターバックとしてプレーし、現在はクラブのキャプテンも務めるレジェンドとなった。しかし、最近はパフォーマンスが批判されることもあり、現在は負傷で離脱中となっている。

スペイン『diariogol』によれば、ペレス会長はセルヒオ・ラモスのパフォーマンスに満足しておらず、高給であることも鑑みて、放出時期だと考えているようだ。彼の代役として、パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するブラジル代表DFチアゴ・シウバを3000万ユーロ(約34億円)で獲得することを狙う可能性も伝えられている。

なお、セルヒオ・ラモスに関しては、PSGとバイエルン、リバプール、そして中国リーグのクラブが獲得を打診しているとのこと。バイエルンのカルロ・アンチェロッティ監督はマドリー時代にセルヒオ・ラモスと共闘している。