チャンピオンシップ(イングランド2部)のダービーは12日、スティーブ・マクラーレン監督(55)を指揮官に招へいしたことを発表した。

チャンピオンシップで2勝4分け5敗の20位と苦戦しているダービーは8日、ナイジェル・ピアソン前監督が双方合意の下で退任に至っていた。

2006年8月から2007年12月にかけてイングランド代表監督を務めたキャリアを持つマクラーレン監督は、昨季ニューカッスルを指揮したものの低調な成績が続き、3月に解任されていた。ダービーは2013年9月に就任し、2015年5月に解任された経緯のあるクラブだが、マクラーレン監督はダービーの公式サイトで次のようにコメントしている。

「ダービーに戻ることができてエキサイティングだよ。クラブとはまだ密接な関係にあった。ここで再び仕事ができることを本当に喜んでいる。ダービーでの終わりの頃は残念な状態だった。今はサポーターとクラブが正常な状態に戻ることを希望している。そして私の目標はこれまで通り、ダービーをプレミアリーグに戻すことだ」