WBAは12日、イングランド人MFクレイグ・ガードナー(29)と2018年6月30日までの新2年契約を締結したと発表した。今季までの契約だったため、実質1年延長したことになる。

2014年にサンダーランドからWBAに移籍したセントラルMFのガードナーは、過去2シーズンを主力としてプレー。公式戦81試合に出場して6ゴールを挙げていた。

契約を延長したガードナーはクラブの公式サイトで次のように語った。

「契約延長は僕にとって本当に嬉しいことだ。特にクラブが数人のビッグネームを迎え入れている時にね。WBAは素晴らしい家族のようなクラブだ。そこでプレーできているんだから素晴らしいことだよ。プレミアリーグでトップ10入りできるよう、トッププレーヤーのチームメートと共に頑張りたいね」