左ヒザ十字じん帯の断裂により長期離脱を余儀なくされていたイタリア代表MFクラウディオ・マルキジオが12日、実戦復帰を果たした。

マルキジオは4月17日に行われたパレルモ戦で負傷し、左ヒザ十字じん帯を断裂。ユーロ2016を欠場するなど長期離脱を強いられていた。

12日に行われたセリエDのプロ・セッティモ・エウレカ戦に先発したマルキジオはチーム3点目のゴールも記録。チームは3-0の勝利を収めている。なお、16日に行われるセリエA第8節ウディネーゼ戦でマルキジオはベンチ入りするとのことだ。