かつてバイエルンなどでプレーした元FWクロアチア代表FWイビツァ・オリッチ(37)が賭博に関与したとして、ドイツサッカー連盟(DFB)のスポーツ裁判所から出場停止処分が下ったことが明らかになった。

オリッチが現在所属するブンデスリーガ2部の1860ミュンヘンは、12日付けで発表。ブンデスリーガ2部の数試合を対象に、友人と共にベッティングしたという。なお、オリッチには、2試合の出場停止処分と、2万ユーロ(約229万円)の罰金が科されている。