負傷離脱していたアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが12日、所属するバルセロナのトレーニングに合流した。クラブ公式サイトが伝えている。

メッシは、9月21日に行われたリーガエスパニョーラ第5節のアトレティコ・マドリー戦で右足のそけい部を負傷。検査の結果、3週間の離脱がクラブによって発表された。

そして、12日付けでクラブが伝えたところによれば、メッシが同じく故障で離脱していたフランス代表DFサミュエル・ユムティティと共にチームの練習に復帰したとのことだ。

今回の練習は、代表ウィーク明けのリーグ初戦となる15日のデポルティボ戦に向けたもの。FWネイマールら各国代表に招集されていた選手も無事に合流したようだ。