フランス代表DFパトリス・エブラが、ユベントスでチームメートのアルゼンチン代表FWゴンザロ・イグアインをマンチェスター・ユナイテッド時代の同僚と重ねた。欧州サッカー連盟(UEFA)の公式サイトが伝えている。

昨シーズンのナポリでセリエA新記録となる36ゴールを記録したイグアインは今夏、移籍金9000万ユーロでユベントスに加入。セリエAでここまで6ゴール(7試合出場)を挙げており、新天地でもスコアラーぶりを発揮している。

エブラには、そのイグアインと、ユナイテッド時代の同僚で生粋の点取り屋として名を轟かせたオランダ人ストライカーの姿が被って見えているようだ。

「彼のパーソナリティは知らなかったけど、フットボール界において偉大な選手の1人だということは理解していた。彼はゴールを決められないとイラつくタイプの選手だね」

「ゴールネットを揺らすことに取りつかれている彼の姿を見ていると、ゴールを奪うために生まれてきたルート・ファン・ニステルローイを思い出すよ」