アルジェリアサッカー連盟(FAF)は12日、アルジェリア代表を率いていたセルビア人指揮官のミロバン・ライェバツ監督(62)の辞任を発表した。

アルジェリアは、9日に行わたロシア・ワールドカップ(W杯)アフリカ最終予選のカメルーン代表戦で1-1とドロー。その後、ライェバツ監督は辞任を決断したとのことだ。

ライェバツ監督は、これまでレッド・スター・ベオグラードなどクラブチームで監督を務めた後、2008年からはガーナ代表監督に就任。2011年からはカタール代表監督に就任したが半年で退任。今年4月に退任したクリスティアン・グルキュフ監督の後任として、7月にアルジェリア代表監督に就任していた。