アーセナルのドイツ代表MFメスト・エジルが、チームメイトであるナイジェリア代表FWアレックス・イウォビについて語った。アーセナル公式サイトが伝えている。

アーセナルユース出身のイウォビは、昨シーズン終盤からコンスタントに試合に出場しており、今シーズンのプレミアリーグではここまで5試合に出場し、直近3試合は先発出場を果たしている。

同じ前線でプレーするエジルは、『アーセナル・プレーヤー』でイウォビについてコメント。偉大な2人の大物選手に似ている部分があるとコメントした。

「彼を見ていると、彼の叔父のジェイ=ジェイ・オコチャを思い出すんだ。オコチャのプレーを見るのが好きだったんだ」

「アレックス(・イウォビ)は、オコチャとエドガー・ダービッツを足したような選手だね。彼はボールに対して強いし、守備も頑張る。でも、彼の良さはゴール前で見られる」

「彼は何をすべきかを知っている。恐れていないし、ピッチ内でも隠れていない。サッカーをプレーすることを楽しんでいるし、ピッチでもそれを見せている。トレーニングでもね」

「彼は本当に良く成長しているし、もしシーズンを通して続けていけば、本当の意味で試合を高められるだろう。監督は彼をどの様にすれば良いか正解を知っているし、僕は彼の全てが最高になることを望んでいる。本当に若いし、良い道筋に乗っているよ」