チャンピオンシップ(イングランド2部)に所属するカーディフは12日、元イングランド代表MFキーラン・リチャードソン(31)の獲得を発表した。契約期間は短期契約と発表されており、1月までプレーするようだ。

リチャードソンはウェストハムの下部組織出身で、2002年にマンチェスター・ユナイテッドへと移籍。その後は、WBAやサンダーランド、フルアム、アストン・ビラでプレーし、昨シーズン限りでアストン・ビラを退団。フリーの状態が続いていた。

カーディフは、ニール・ウォーノック新監督の下、アーセナルなどでプレーした元モロッコ代表FWマルアン・シャマフ(32)、パリ・サンジェルマンやレスター・シティなどでプレーしたコートジボワール代表DFスレイマン・バンバ(31)、ブラックバーンやQPRでプレーしたカナダ代表FWジュニオール・ホイレット(26)を獲得しており、リチャードソンが4人目の新戦力となる。