かつてアーセナルに所属した元イングランド代表GKデビッド・シーマン氏(53)は、アーセナルを率いるアーセン・ヴェンゲル監督がクラブと新たな契約を結ぶことを望んでいるようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』がイギリス『talkSPORT』の情報をもとに報じている。

アーセナルとヴェンゲル監督は来夏に契約が満了を迎える予定となっており、いまだに新契約の締結に向けた動きなどを見せていない。

イギリス『talkSPORT』のインタビューに応じたシーマン氏は「ヴェンゲルがアーセナルとの契約を延長したら嬉しいね。彼は偉大な監督だ。私は彼と共に働いたことがあるから、彼がどれほど良い監督なのかを分かっている」とコメントした。