レアル・マドリーのポルトガル代表DFペペ(33)が、同クラブとの契約延長で合意に達したようだ。『フットボール・エスパーニャ』が報じている。

2007-08シーズンからマドリーに在籍するペペは、昨シーズンまでの9シーズンで公式戦316試合13ゴールをマークする活躍を見せた。今シーズンは、3試合1ゴールをマークしている。

ペペはマドリーとの契約が2017年6月末までとなっているが、報道によると1年の契約延長に合意したようで、今後の数週間でクラブから正式発表が行われるようだ。

なお、マドリーは12日にドイツ代表MFトニ・クロースとの契約を2022年6月まで延長したことを発表。さらに今後は、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド、ウェールズ代表MFガレス・ベイル、クロアチア代表MFルカ・モドリッチら主力選手とも新契約について話し合いの場がもたれるようだ。