ワトフォード指揮官のワルテル・マッツァーリ監督が、同クラブのイングランド人FWトロイ・ディーニーを絶賛した。『スカイ・スポーツ』が報じている。

ディーニーは、今シーズンのプレミアリーグ7試合に出場。10月の代表ウィーク前に行われたリーグ戦4試合では、3ゴールを挙げるなど、好調ぶりを発揮していたが、念願の代表入りとはならなかった。

マッツァーリ監督は、ディーニーの能力を高く評価しつつも、代表に選ばれるためには、今のパフォーマンスを維持し続けなくてはいけないと激励した。

「ディーニーは、次の試合でイングランド代表に招集されるだけの能力があるということを次のゲームで証明しなくてはいけない。ディーニーと話す時、代表に呼ばれるためには、ワトフォードで活躍し続ける必要があると彼に話すんだ」

「彼は、フォワードが必要とするすべての能力を持っているんだ。身体的にも技術的にもだ。ただ、それを証明するのは彼次第だけどね」

ちなみに、ディーニーはジャマイカと北アイルランドの代表の権利も持っているが、ジャマイカ代表からの誘いは断っているとのことだ。