元コロンビア代表DFディエゴ・オソリオ氏(46)が、コロンビアからスペインに1145キログラムのコカインを密輸しようとした疑いで13日に母国のホセ・マリア・コルドバ国際空港で逮捕された。イギリス『101greatgoals』が報じている。

現役時代にインデペンディエンテ・メデジンやアトレティコ・ナシオナルでプレーしたオソリオ氏は、1991年から1995年までコロンビア代表として通算17試合に出場。当時のチームメートには、カルロス・バルデラマ氏などが居た。

だが、現役引退後に道を踏み外したオソリオ氏は、2002年にアメリカのマイアミで今回と同じコカイン密輸容疑で逮捕され、逮捕後も麻薬シンジケートとの関りが続いていたようだ。

なお、オソリオ氏は空港で逮捕された際に「借金の返済のために密輸を行った」と、供述していた。