トッテナムに所属する韓国代表FWソン・フンミンが、9月のプレミアリーグ月間最優秀選手に選出された。

ソン・フンミンは、9月に行われたストーク・シティ戦、サンダーランド戦、ミドルズブラ戦の3試合に出場し、4ゴールを記録。また、いずれも2ゴールずつを挙げたストーク戦、ミドルズブラ戦に加えて、ゴールこそなかったものの圧巻の存在感を放ったサンダーランド戦の3試合でクラブの選出するマン・オブ・ザ・マッチに輝くなど、チームの3連勝に大きく貢献していた。

アジア人として初の月間MVPに輝いたソン・フンミンは、リーグ公式サイトで受賞の喜びを語っている。

「この賞を受け取るのが、僕の夢だったんだ。2度、3度とこの賞を獲れることを願っているよ」

「きっと僕がこのトロフィーを自宅に持ち帰るとき、家族はあまりに信じられないことだと驚くはずだよ。ただ、彼らも喜びを共有してくれるだろうね」

なお、9月のノミネート選手には、最多5ゴールを挙げたエバートンのベルギー代表FWロメル・ルカクやマンチェスター・シティのベルギー代表MFケビン・デ・ブライネ、リバプールのイングランド代表MFアダム・ララナ、アーセナルのイングランド代表FWセオ・ウォルコットが選出されていた。

また、同日発表された月間最優秀ゴールには、9月16日に行われた第5節のチェルシーvsリバプールで、リバプールのイングランド代表MFジョーダン・ヘンダーソンが決めたビューティフルミドルが選ばれている。