ガンバ大阪は14日、翌15日に行われるJリーグYBCルヴァンカップ決勝の会場、埼玉スタジアム2002で最終調整を行った。

練習後、ミックスゾーンでメディア陣のインタビューに応じたGK東口順昭が鹿島アントラーズに0-3で敗れた前回大会、1日に行われたリーグ戦で4失点大敗を喫した浦和へのリベンジへ語気を強めた。

GK東口順昭(ガンバ大阪)
──いよいよファイナルの舞台だが
「僕自身はルヴァンを戦うのが初めて。出るとなったら、それなりの責任をもってやっていきたい。去年はそれで悔しい思いをしているので、『今年こそは』という思いが強い」

──チームの状態はどうか
「すごい良いと思う。昨日合流したばっかりなので、最近の事情はわからないけど、こうやってファイナルまで残っているし、チームの状態は良い」

──浦和に対するイメージはあるか
「前回のJリーグではコテンパンにやられている。この同じ舞台でやり返したいという思いが強い」

──リーグ戦での結果を受けてカップ戦に懸ける思いは強まっているのではないか
「最初のタイトルということで、取る意味はすごい大きいと思う。それがチームに与える影響は大きい。まず1つ目のタイトルということで、絶対取っておきたい」

──明日の勝負を分けるポイントはあるか
「先制点が大事になってくる。今まで勝っている試合は先制しているし、逆に先制されたらすごく苦しい状況になる。ディフェンス陣の1人として、しっかりと責任をもって先制を許さないようにしていかないといけない」

──舞台は埼玉スタジアム2002だが
「個人的に、よく使っているので慣れている。僕らがホーム扱いということだが、多分アウェイになると思う。そこはポジティブにやっていきたい」

──意気込みはあるか
「ここに来ていないメンバーもいるし、チームメート全員と責任をもって明日のタイトルを取りにいきたい」