ガンバ大阪は14日、翌15日に行われる2016 JリーグYBCルヴァンカップ決勝の会場、埼玉スタジアム2002で最終調整を行った。

練習後、ミックスゾーンでメディア陣のインタビューに応じたFW長沢駿が決勝の舞台へ意気込んだ。

FW長沢駿(ガンバ大阪)
──チームの雰囲気と自身の状態について
「チームの雰囲気はすごく良い。僕自身も明日の試合のために準備してきたし、心の準備もできている。良い形で大会を終えることができれば良い」

──前回の大敗を受けての改善策はあるか
「こないだの試合で屈辱的な負け方をした。僕自身も何もできなかった。その悔しさを出していかないといけない。ここでは言えないが、狙いとかはチームの中でたくさんある。そういうことをチームとして確認ができたし、練習でできていたので、必ずレッズを倒したい」

──明日のタイトルの懸かった試合への思いはあるか
「決勝に立てる選手はなかなかいない。チームでも試合に出たくても出られなかったり、ここに来ることがてきていない選手もいる。そういった人たちの気持ちを僕らが背負わなくてはならない。自分が(ゴールを)取ったとしても、それはチーム全体のゴール。みんなのために、点を取って、笑って終わりたい」

──浦和戦に対する思いはあるか
「日本の中でもトップクラスのチーム。こないだ試合しても、かなりクオリティのあるチームだったので、そういう相手と決勝で戦えるのは嬉しい。そういうチームを倒せば、勝ったときの喜びも一塩だと思うので、明日は勝って笑って終わりたい」

──明日への意気込みはあるか
「どんな形でも、内容ではなく、結果にこだわって勝ちたい」