ブンデスリーガ第7節ドルトムントvsヘルタ・ベルリンが14日に行われ、1-1で引き分けた。ドルトムントの香川は60分から出場し、ヘルタ・ベルリンの原口はフル出場している。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。

ドルトムント採点
(C)CWS Brains,LTD.
GK
38 ビュルキ 5.5
失点場面はニアサイドを抜かれたが、73分のピンチを救う

DF
30 パスラック 5.5
前半は原口とのマッチアップで劣勢も後半は持ち直す

24 メリノ 5.0
オサスナから加入の20歳スペイン人のデビュー戦。同点弾に絡むも、失点場面ではシュトッカーに付ききれず

28 ギンター 5.5
若いバックラインをまずまず統率

29 シュメルツァー 5.0
攻撃陣に左ウイングバックの位置を取るも効果は薄かった

(→パク・チュホ -)

MF
22 プリシッチ 5.5
序盤は効果的な仕掛けが見られたが、徐々に消えた

18 ローデ 5.0
何度かボールを持ち運ぶも攻撃面で気の利いた仕事が少なかった

(→O・デンベレ 6.0)
コンディション不良でベンチスタートも途中出場で流れを変える。同点弾をアシスト

10 ゲッツェ 5.0
ほとんどボールに絡めず。低調だった

(→香川真司 5.5)
PK獲得。まずまずボールに触ってアクセントとなった

33 ヴァイグル 5.5
無難なパス捌きが目立った

9 エムレ・モル 5.5
決定機には何度も絡んだが、最後の精度に難。退場もまずかった

FW
17 オーバメヤン 5.5
PKを含めて3度あった決定機を逸するも1ゴール

監督
トゥヘル 5.5
ケガ人が多く苦しいが、変則システムは機能していない

ヘルタ・ベルリン採点
(C)CWS Brains,LTD.
GK
22 ヤルシュテイン 6.5
後半半ば以降、好守を連発。PKも止めた

DF
23 ヴァイザー 6.0
攻守に質の高いプレーぶり

15 ラングカンプ 5.0
O・デンベレにスピードであっさりやられた

25 ブルックス 5.5
的確に相手の攻撃を跳ね返す

21 プラッテンハールト 5.5
持ち味の攻撃参加は控えた

MF
7 エスヴァイン 5.5
原口が演出した決定機を決めたかった

(→ミッテルシュタッド -)

3 シェルブレ 5.5
スタークと共に守備を締める

(→アラン -)

14 シュトッカー 6.0
最後に悪質プレーで退場も先制ゴールを奪った

5 スターク 5.5
ディフェンスに重きを置いてバイタルエリアを締める

24 原口元気 6.0
代表戦に続くPK献上も前半は攻撃の起点となっていた

FW
19 イビセビッチ 6.0
絶妙ヒールパスでゴール演出。好調を維持

(→アラギ -)

監督
ダルダイ 6.0
守備からのカウンターがハマる。勝利してもおかしくはなかった

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
ヤルシュテイン(ヘルタ・ベルリン)
PKを含めて3度あったオーバメヤンの決定機をことごとく阻止。妥当な勝ち点1を持ち帰ることに成功した。

ドルトムント 1-1 ヘルタ・ベルリン
【ドルトムント】
オーバメヤン(後35)
【ヘルタ・ベルリン】
シュトッカー(後6)