アトレティコのベルギー代表MFヤニク・フェレイラ=カラスコ(23)が、同クラブへの忠誠を誓っている。スペイン『アス』が報じた。

2015-16シーズンにモナコから5年契約でアトレティコに加入したカラスコは、昨シーズンに公式戦43試合5ゴールを奪う活躍を見せた。今シーズンも公式戦9試合で1ゴールを奪うなど主力として活躍している。

一部メディアによると、この活躍を受けてチェルシーが同選手の獲得を調査しているようだ。カラスコとアトレティコの間では、4000万ユーロ(約45億6900万円)のバイアウト条項が結ばれているが、チェルシーは満額支払う用意をしているという。

しかしカラスコ自身はアトレティコでのプレーに満足しているようで、契約満了となる2020年以降も、同クラブに留まりたいとの考えを明かした。

「今の契約では2020年までこのクラブにいることになっている。でも個人的には、その先もアトレティコでプレーしたいと思っているんだ。このクラブで幸せに思っている。クラブは僕のことを評価してくれているよ」

「良いプレーを見せたり、ゴールを奪ったりすると、ファンが僕の名前を呼んでくれるんだ。これからもそういう選手でいたい。これは監督が決めることだけれど、僕は全ての試合でスタメンとして出たい。これからもそのために努力するつもりだ」