レアル・マドリー退団が噂されるスペイン代表MFイスコ(24)だが、冬の移籍市場で新天地を求めることはないようだ。『フットボール・エスパーニャ』がスペイン『Calciomercato』をもとに報じた。

ジネディーヌ・ジダン監督の信頼を勝ち得ていないイスコは、今シーズンのリーグ戦で4試合、127分間の出場に留まっている。現状に不満を持っているとされる同選手に対しては、攻撃的MFの獲得を狙うユベントスが興味を示していると言われており、冬の移籍市場でオファーを提示するのではないかとされている。

しかし同選手の代理人を務める実父のパコ・アラルコン氏は、現時点で来夏まで移籍することはないことを強調した。

「メディアに対して真摯に対応することを決めた。我々は来夏まで移籍を考えない。オファーが届いてもそれを考慮するつもりはないことを約束する」

イスコは2018年までレアル・マドリーとの契約を結んでいる。同選手に対してはユベントスのほかにもトッテナムやマンチェスター・ユナイテッドなどプレミアリーグの強豪も興味を示しているとされている。