かつてスポルティング・リスボンやニューカッスル、バレンシアなどで活躍した元ポルトガル代表MFウーゴ・ヴィアナ(33)が現役引退を発表した。スペイン『Fichajes.net』が伝えている。

ウーゴ・ヴィアナは、スポルティング・リスボンの下部組織出身で、2002年1月にトップチームに昇格。同年7月にはニューカッスルに完全移籍したが、スポルティング・リスボンにレンタル移籍。2005年にはバレンシアへレンタル移籍すると、2006年に完全移籍。その後は、オサスナやブラがなどでプレーし、2013年にアル・アフリ(UAE)へと完全移籍した。2015年にはアル・ワスルへと移籍するも、今年7月で退団していた。

また、U-15から世代別のポルトガル代表を経験し、2001年11月にA代表デビュー。2002年の日韓ワールドカップのメンバーに選ばれるも、出場機会はなかった。それでも2006年のドイツ・ワールドカップでは2試合に出場している。ポルトガル代表では通算29試合に出場し1得点を記録していた。