ケルンは15日、ブンデスリーガ第7節でインゴルシュタットをホームに迎え、2-1で勝利した。ケルンの大迫は76分までプレーしている。

前節バイエルン戦で確度の高いポストプレーを連発して攻撃の起点となったケルンの大迫は2トップの一角で6試合連続スタメンとなった。

地力に勝るケルンが立ち上がりからボールを保持する展開とすると、28分に先制する。中盤に下がった大迫が浮き球のスルーパスを前線に送ると、オフサイドトラップをかいくぐったモデストがGKとの一対一を制してシュートを突き刺した。

好調を維持する大迫は37分、左サイドからのスローインを受けて突破を図り、ボックス内へ反転で侵入。DFに倒されてPKを獲得した。このPKをモデストが決めてリードを広げたケルンは、後半も余裕を持ってプレー。

75分に大迫がピッチを後にした後、終了間際にPKで失点を喫したものの2-1でケルンが逃げ切り。開幕7戦無敗で暫定2位に浮上した。