15日にブンデスリーガ第7節のボルシアMGvsハンブルガーSVが行われ、ゴールレスドローに終わった。日本代表DF酒井高徳は63分からピッチに立っている。

開幕戦のインゴルシュタット戦を1-1のドローで終えて以降、5連敗中のハンブルガーSVがアウェイでボルシアMGと対戦した。開幕から6試合連続フル出場を果たしていた酒井はベンチからのスタートとなった。

試合は25分に、クレーベル・レイスがボックス内で相手選手を倒してハンブルガーSVがPKを献上。このプレーでクレーベル・レイスにはレッドカードが提示されて、早い時間帯で数的不利となった。しかしこのPKは守護神アトラーが防ぐと、前半はゴールレスで終えた。

後半も両チームともに球際に激しい戦いを見せる中、59分にハンブルガーSVは再びPKを献上。しかしシュティンドルのシュートはクロスバーに阻まれ、ゴールとはならなかった。

迎えた63分に酒井がピッチに登場。試合終盤はボルシアMGが猛攻を見せるが、数的不利のハンブルガーSVはこれを凌ぎ切り、試合はゴールレスで終えた。