ザルツブルクは15日、オーストリアリーグ第11節でヴォルフスベルガーとのアウェイゲームに臨み、2-2のドローで試合を終えた。FW南野拓実は59分から2試合ぶりの出場となった。

リーグ戦で2試合白星から遠ざかっているザルツブルクだったが、この日は45分にラザロのゴールで先制すると試合終盤の85分にはジョナタン・ソリアーノが追加点を奪い2-0とした。

しかし87分、ヒュッテンブレンナーにゴールを許して点差を詰められると、90分にはPKを献上。これをハコボに決められて試合は終了。2点のリードを得たザルツブルクだったが、勝ち点1の獲得に終わった。