フィテッセは15日、エールディビジ第9節でAZとのアウェイゲームに臨み、2-2のドローに終わった。日本代表DF太田宏介は87分から3試合ぶりとなる出場機会が与えられている。

今季初となるリーグ戦での連勝を狙うフィテッセは、23分にベイカーのゴールで先制して試合を折り返す。58分にもファン・ウォルフスウィンケルがPKを沈めてリードを広げた。

しかし78分にミューレンにゴールを奪われて点差を縮められると、87分にもミューレンにネットを揺らされてしまう。結局試合はそのまま終了を迎え、フィテッセは勝ち点1の獲得に終わっている。