ケルンFW大迫勇也が15日に行われたブンデスリーガ第7節のインゴルシュタット戦を振り返った。ブンデスリーガ公式サイトが伝えている。

6試合連続のスタメン起用となった大迫は、28分にスルーパスから先制点をアシスト。さらに37分にはPKを獲得するなど2ゴールに絡む活躍を見せて、2-1の勝利に大きく貢献した。

大迫は「思ったよりも相手が引いてきたので、最初は戸惑いましたけど、うまく前半の早い時間帯で2点取れたので、僕らの試合になったと思います」と勝利の要因を語った。

さらに「チームは今、すごくうまい具合に回っている感覚があります。次は上位対決(ヘルタ戦)ですけど、アウェーで勝てればもっともっと上にいけると思うので頑張りたいです」と、チームの好調さを口にし、次節以降の対戦でも勝利を目指して戦うと誓っている。

また自身のプレーについても言及。先制点となったアシストの場面については「(狙い通りだったか)そうですね。常にお互いに見ているので」とコンビネーションの良さに自信を持っていることを明かした。PKの場面では「あそこで仕掛ければ何か起こるかなと思って。(相手が)2人来て、うまい具合に(PKの)判定になったので良かったです」と語っている。

個人的な目標については「もっともっと得点とアシストという形で結果を出すことが今季の目標なので、満足せずに積み重ねていきたいと思います」と口にした。