日本代表MF清武弘嗣(26)に早くもセビージャ退団の可能性が浮上した。スペイン『マルカ』が、「ブンデスリーガはキヨタケのことを忘れてはいない」との見出しで伝えている。

清武は今夏、ハノーファーからヨーロッパリーグ3連覇中のセビージャにステップアップ移籍。かねてより夢だったスペイン挑戦を果たした。

しかし、ここまではMFサミル・ナスリらとの熾烈なポジション争いに強いられ、リーグ戦3試合の出場にとどまり、直近の2試合で招集メンバーからも外されている状況だ。

伝えられるところによれば、出番を失っている清武は、ホルヘ・サンパオリ監督からテクニカルな部分で評価されていないという。

なお、その清武に関して、実績十分のドイツの数クラブが今冬の獲得に興味を示している模様。現時点で、シャルケとヴォルフスブルクが名乗りを上げているようだ。