ミランが、1月の移籍史上でマンチェスター・ユナイテッドのオランダ代表FWメンフィス・デパイの獲得に動くようだ。イギリス『デイリー・エクスプレス』が報じている。

デパイは昨夏にPSVからユナイテッドに加入。昨シーズンはプレミアリーグで29試合に出場し2得点を記録。しかし、今シーズンから新指揮官に就任したジョゼ・モウリーニョ監督の下では、途中出場3試合でわずか12分しかプレーしていない。

ミランは常にデパイの状況を追っているとのことで、1月に移籍市場が再開する際にオファーを出す準備をしているとのことだ。なお、中国企業に経営権の売却が決定したことにより、デパイ獲得への資金の準備も問題がないようだ。