16日にケーズデンキスタジアム水戸で行われた明治安田生命J2リーグ第36節の水戸ホーリーホックvs横浜FCは、1-1で終了した。

14位につける水戸と、8位に位置する横浜FCの一戦。試合が動いたのは25分だった。右サイドの敵陣中央でFKを得た水戸は、キッカーの兵働が左足でクロスを供給。細川のヘディングシュートが相手に当たり角度が変わって、ゴール右に吸い込まれた。

しかし、横浜FCは42分、佐藤からパスを受けた野村が野崎とのワンツーから右足を振り抜く。このシュートがゴール左に突き刺さり、横浜FCが同点に追いついた。

1-1で迎えた試合は、その後も一進一退の攻防戦が繰り広げられるが、最後までこれ以上スコアが動くことなく終了。水戸と横浜FCの一戦は勝ち点1ずつを分け合う結果に終わった。