16日に維新百年記念公園陸上競技場で行われた明治安田生命J2リーグ第36節のレノファ山口FC vs徳島ヴォルティスは、ホームの山口が2-1で勝利した。

11位につける山口と、12位に位置する徳島の一戦は、12分に動く。味方2人を使ったプレーから、ボックス右に抜け出した広瀬がシュート。これが決まり、徳島が先行する。

しかし、1点ビハインドで後半を迎えた山口は76分、猛攻に転じると、ゴール前の混戦から三幸が同点弾。山口がチームとして3試合ぶりの得点で試合を振り出しに戻した。

勢いづいた山口は後半アディショナルタイム4分、味方のポストプレーから望月が左足でシュート。これが相手に当たりながらもゴールマウスに吸い込まれた。

結局、2-1の逆転勝利を収めた山口が9試合ぶりの白星を手にした。